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UENO JAZZ INN'26 概要
UENO JAZZ INN’26は「うえの夏まつり」の一環として公益財団法人台東区芸術文化財団が主催するジャズ・フェスティバルです。
| 開催日 |
令和8年8月1日(土) |
|---|---|
| 時間 |
開場:16時30分 開演:17時00分 終演:20時00分(予定) ※熱中症予防の観点から午後1時より会場入口で整理券(開場時の入場順のための整理券)を配布いたします。チケット1枚につき整理券1枚をお渡しします。 |
| 会場 | 上野恩賜公園 野外ステージ(水上音楽堂) |
| 出演(順不同) |
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| 入場料 |
前売り券3,500円、当日券4,000円(いずれも全席自由) ※当日券に限り、学生証提示で500円引きでお買い求めいただけます。 ※小学生以下のお子様は無料にてご入場いただけます。 ※当日券は前売り券の販売状況により、ご用意できない場合がございます。 |
| チケット発売日 | 令和8年6月5日(金) 午前9時より販売 |
| チケット販売場所 |
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出演者紹介
西川隆太郎(Key)、矢向怜(B)、清水郁哉(Ds)、石橋光太郎(Gt)
石若駿UENO SPECIAL Quartet

石若駿(Ds)
打楽器奏者、作曲家。1992年北海道生まれ。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校打楽器専攻を経て、同大学を卒業。卒業時にアカンサス音楽賞、同声会賞を受賞。自身のプロジェクトとしてAnswer to Remember、SMTK、Songbook PROJECT、石若駿トリオを展開。また作編曲家として、様々なアーティストや映像作品のサウンドプロデュース、楽曲提供を行う。 これまでに日野皓正、くるり、椎名林檎、米津玄師、星野源、KID FRESINO、君島大空 合奏形態ほか、国内外の数多くのミュージシャンのライブ、レコーディングに参加。2023年 劇場版アニメ「BLUE GIANT」では登場人物”玉田俊二”のドラム・パート実演奏を手がける。2024年 Answer to Remember 『Answer to Remember Ⅱ』が第17回CDショップ大賞2025ジャズ賞を受賞。最新アルバムとして、石若駿トリオ『Live at ALFIE "Temporal Cubic"』、石若駿、市野元彦、カノア・メンデンホール『TEINE』の2作を同時リリース。(2025年12月)

中島朱葉(As)
1992年生まれ、和歌山県出身。中学で吹奏楽部に入部しアルトサックスを始める。映画「SWINGGIRLS」を見てジャズに憧れ、一年で退部しジャズの勉強を始める。チャーリーパーカー、ビルエヴァンス、ウェインショーター、アートブレイキー等から多大な影響を受ける。中学3年生頃から関西地方を中心にライブ活動を開始。2012年、バークリー音楽大学へ学費全額免除生として入学。二年間在学し、帰国。東京を拠点に演奏活動を始める。
自己のカルテットをはじめ、石若駿(Ds)率いる「Answer To Remember」や、若手の精鋭達と結成したバンド「.Push」での活動の他、日野皓正(Tp)、土岐英史(As)、椎名豊(P)、大西順子(P)、海野雅威(P)、ケイ赤城(P)、北川潔(B)、井上陽介(B)、Gene Jackson(Ds)などの様々な著名ミュージシャンとの共演も重ねている。2021年6月、初リーダーアルバム「Looking For Jupiter」をリリース。
繊細な感性と卓越したリズム感、ジャズの伝統に根ざした歌心溢れるプレイは、ベテランから若手まで世代を超えた共演者から高く評価されている。現在のジャズシーンで最も注目を集める若手ジャズミュージシャンである。

若井優也(Pf)
1986年1月14日、愛知県名古屋市生まれ。3歳よりヤマハ音楽教室に通い、ピアノを村上由里子氏、作曲・和声学を若林千春氏に師事。幼少期から日本、アメリカ、ドイツなどで自作曲を演奏。18歳で John Coltrane “A Love Supreme” に出会い衝撃を受け、ジャズに没頭する。同時期に東京大学に進学し、応用数学を専攻する。 2005年第36回山野ビッグバンドジャズコンテストにて優秀ソリスト賞を受賞。 これまでに“しあわせな森のジブリ”、“Piano Jazz The Beatles”、“Images”、“神曲Jazz”、“Will II” など9枚のリーダー作をリリース。
2011年、青木カレン(vo)とともにNHK教育テレビ(Eテレ)「3ヶ月トピック英会話・歌って発音マスター!~魅惑のスタンダード・ジャズ編~」にレギュラー出演。2013年にはNHK教育テレビ(Eテレ)「囲碁フォーカス」にて大きく特集され、反響を呼ぶ。2016年から活動する 若井優也トリオfeaturing楠井五月(B) 石若駿(Ds) は、その芸術性と独創性により各方面から高い評価を得ている。石若駿率いる Answer To Remember にも参加。2024年には椎名林檎のレコーディングに参加し、大きな話題を呼んだ。これまでに Ron Carter, Buster Williams, Al Foster, Lewis Nash らと共演。ジャズとクラシックの双方に深く根ざした独自の音楽性で、ジャンルを越えて創造性と自由を追求し続けている。近年は音楽教育にも力を注ぎ、若手音楽家の育成にも取り組んでいる。

須川崇志(B)
東京在住のジャズベーシスト、チェロ奏者。群馬県伊勢崎市出身。11歳からチェロ、18歳からコントラバスを始める。ソロを始め、様々な形式での即興演奏を主軸に活動。米ボストンのバークリー音楽大学を卒業後、ニューヨークへ移住。ピアニストの菊地雅章氏に出会い、音楽哲学から大きな影響を受ける。帰国後、日野皓正クインテット、渡辺貞夫カルテットのメンバーとして活動。現在は、自分が主宰する「バンクシア・トリオ」 ”(林正樹、石若駿)をはじめ、峰厚介カルテット、森山威男クインテット、八木美知依トリオなどのグループに参加している。東京JAZZやモントルー、ロンドン、デトロイト、メルボルン、メールスといった国内外のフェスティバルに多数出演。また、俳優・金子あいの舞台「平家物語」でのソロ演奏や、写真展、ダンス、パブリックアート作品のための音楽制作も行われている。2018年にデビューアルバム『Outgrowing』(Leo Genovese, Tom Rainey)を発表。バンクシア・トリオでは最新作の『LIVE』を含め現在までに4枚のアルバムをリリースしている。出身地である伊勢崎市の教育大使として、次世代の演奏・講演活動にも力を注いでいる。toconoma

2008年東京渋谷にて結成した日本のインストゥルメンタルバンド。情熱的なダンスビートから生まれるグルーヴに、感情的なメロディー。歌は無くとも、それ以上に伝わる何かがそこにはあった。紡がれた音はジャンルという壁を乗り越え、シーンの彼方を切り拓く。2017年6月3rd Album“NEWTOWN”リリース後、FUJI ROCK2018(FIELD OF HEAVEN stage)に出演を果たし、10周年ワンマンツアーを東京TSUTAYA O-EAST(ソールドアウト)、香港を含む全4カ所で開催。アジア圏でもワンマンツアー開催/野外フェス出演など精力的に活動し、2020月7月8日に3年ぶりに4th Album “VISTA”をリリース!2020年9月より全国6か所を延期等を乗り越えtoconoma JAPAN TOUR “VISTAS”としてツアーを実施、2021年5月に渋谷TSUTAYA O-EASTにてファイナルを開催。8月には初のドキュメンタリーDVD“VISTAS”をリリースし既に生産分は完売。2021年8月には日本のインストゥルメンタルバンド”SPECIAL OTHERS“を招いての自主企画「TOCOJAWS(トコジョーズ)2021」を恵比寿GARDEN HALLにて開催しチケットは即完売。2022年2度目のFUJI ROKC FESTIVAL(FIELD OF HEAVEN stage)にも出演を果たす。2023年結成15周年を迎えワンマンツアー「TOCONOVA」、8月には自身初となる日比谷野音公演を開催。2024年11月には4年ぶり5枚目のAlbum“ISLAND”をリリース、2025年より国内外でのリリースツアーを開催、またシンガポール、インドネシアでの大型フェスに参加するなど自分たちのペースを保ちながら週末バンドとして活動中。
昭和音楽大学Lily Jazz Orchestra

2025年42nd浅草JAZZコンテストグランプリセッション

Wen Shu(ボーカル部門グランプリ)
中国東北部吉林省生まれ。幼少期に童謡を学び、アニメを通して日本の音楽に出会う。2018年来日。シャンソンをきっかけに歌い始める。もともと特定のジャンルに自分を定めるつもりはなく、さまざまな音楽に惹かれる中で、ジャズにも自然と向き合うようになる。2025年浅草ジャズコンテストボーカル部門にてグランプリ受賞。現在は東京で働きながら活動中。言葉にならないものを、そのまま音にのせるように歌っている。
6 Floor jazz Orcheatra(バンド部門グランプリ)
2017年結成、東京を拠点に活動するジャズオーケストラ。主にコンテンポラリーとメンバーオリジナルを演奏。2025年、浅草ジャズコンテストにてグランプリを受賞。1st Album「Chromatic Droplets」CD発売中!&サブスク配信中!司会:MC Ume

タイムテーブル
★当日タイムテーブルが決定しました!8/1(土) 16:30 開場
| UENO JAZZ INN'26 | |
|---|---|
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17:05~ 17:35 |
2025年42nd浅草JAZZコンテストグランプリセッション Wen Shu(ボーカル部門グランプリ) 6 Floor Jazz Orchestra(バンド部門グランプリ) |
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17:45~ 18:10 |
昭和音楽大学 Lily Jazz Orchestra |
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18:10~ 18:27 |
来場者プレゼント抽選会 |
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18:27~ 19:02 |
toconoma |
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19:19~ 19:54終演予定 |
石若駿 UENO SPECIAL Quartet feat.中島朱葉・若井優也・須川崇志 |
会場ご案内
上野恩賜公園 野外ステージ(水上音楽堂)
※2020年・2021年は新型コロナウイルス感染症流行のため未開催
※第34回(2022年)以降は隔年開催

- JR「上野駅(しのばず口)」徒歩6分
- 京成「上野駅」徒歩2分
- 東京メトロ 銀座線/日比谷線「上野駅」徒歩6分
千代田線「湯島駅」徒歩3分 - 都営大江戸線「上野御徒町駅」徒歩6分
ご注意:会場には駐車場がございませんので、お越しの際は電車・バスをご利用下さい。
開催記録
- 第1回(1986年)

- 第2回(1988年)

- 第3回(1989年)

- 第4回(1990年)

- 第5回(1991年)

- 第6回(1992年)

- 第7回(1993年)

- 第8回(1994年)

- 第9回(1995年)

- 第10回(1996年)

- 第11回(1997年)

- 第12回(1998年)

- 第13回(1999年)

- 第14回(2000年)

- 第15回(2001年)

- 第16回(2002年)

- 第17回(2003年)

- 第18回(2004年)

- 第19回(2005年)

- 第20回(2006年)

- 第21回(2007年)

- 第22回(2008年)

- 第23回(2009年)

- 第24回(2010年)

- 第25回(2011年)

- 第26回(2012年)

- 第27回(2013年)

- 第28回(2014年)

- 第29回(2015年)

- 第30回(2016年)

- 第31回(2017年)

- 第32回(2018年)

- 第33回(2019年)

- 第34回(2022年)

- 第35回(2024年)

※2020年・2021年は新型コロナウイルス感染症流行のため未開催
※第34回(2022年)以降は隔年開催










