企画展 詩人 八木 重吉―詩こそは かなしきよろこび―開催のお知らせ

 

企画展「詩人 八木重吉 ― 詩こそは かなしきよろこび ―」

【チラシ表】   【チラシ裏】

会 期

2026年11月1日(日)~12月11日(金)の公開日
公開日:日・火・水曜日(木・金・土曜日はホール使用のない場合公開)

 

【2026年11月の公開日】
11月1日(日)、3日(火)、4日(水)、8日(日)、10日(火)、11日(水)、15日(日)
17日(火)、18日(水)、22日(日)、25日(水)、26日(木)、28日(土)

※11月23日(月・祝)に特別コンサート「八木重吉の詩を歌う」を開催します。
   開場時と休憩時に企画展もご覧いただけます。 

 

【2026年12月の公開日】
12月1日(火)、2日(水)、3日(木)、6日(日)、8日(火)、9日(水)、10日(木)、11日(金)

 

※11/23(月)・11/29(日)・12/13(日)は、コンサート来場者のみ展示をご覧いただけます。
11月23日(月)特別コンサート「八木重吉の詩を歌う」
11月29日(日)日曜特別コンサート
12月13日(日)N響シリーズ「ブランデンブルク協奏曲全曲演奏会」

会 場

台東区立旧東京音楽学校奏楽堂 1階 企画展示室

時 間 午前9時30分~午後4時30分(最終入館は午後4時)
入館料 一般:300円  小・中・高校生:100円
概 要

 八木重吉が生前に発表した詩集『秋の瞳』の序文には、次のような一節があります。
「これを読んでくださる方の胸へ捧げます。そして、私を、あなたの友にしてください。」
 戦後、日本の音楽界を牽引した石桁真礼生や畑中良輔たちは、重吉の詩を「心の友」として愛読し、歌曲を作曲しました。後続の作曲家たちも、重吉の詩に魅せられ、現代に至るまで多くの歌曲が作曲されています。旧東京音楽学校奏楽堂で開催される演奏会でも、八木重吉の詩をもとに作曲された歌曲が取り上げられ、彼の詩を歌曲として耳にする機会が多くあります。
 今回の特別事業では、世代を超えて音楽家を魅了し続ける「詩人・八木重吉」に焦点を当て、企画展と特別コンサートを開催し、その魅力に迫ります。

2026年11月23日(月・祝)特別コンサート 八木重吉の詩を歌う

主な展示資料

八木重吉の自筆原稿や写真等を公開
詩集『秋の瞳』、詩集『貧しき信徒』、書簡、日記など。

お問い合わせ 旧東京音楽学校奏楽堂 03-3824-1988
展示協力

八木重吉記念館、町田市民文学館ことばらんど、東邦音楽大学図書館

主 催 公益財団法人台東区芸術文化財団


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