企画展「一葉の肖像と小説の風景」
会期:令和8年3月14日(土)~5月24日(日)
現在、一葉の小説を文庫本や全集で読む際には、文字だけで読まざるを得ませんが、発表当時は多くの作品に挿絵が添えられていました。また一葉とその作品は、鏑木清方や木村荘八など多くの画家たちにインスピレーションを与え、様ざまな肖像画や小説世界が描かれています。
本展では、小説の挿絵、絵画や画集、ゆかりの地の錦絵など、一葉が紡いだ物語をより具体的にイメージさせる絵画資料を展示し、また残された写真や肉筆肖像画から見てとれる一葉の人物像もあわせて紹介いたします。
※企画展のチラシはこちら
※展示替えのため、会期前後の下記の期間、休館いたします。
・3月9日(月)~13日(金)
・5月25日(月)~29日(金)









