特別展「没後100年-師の君 半井桃水と樋口一葉」開催のお知らせ

特別展「没後100年-師の君 半井桃水と樋口一葉」

 

【会期】令和8年10月24日(土)~12月20日(日)

 

 半井桃水(1861~1926)は、一葉にとって小説の師であり、密かに思いを寄せた人物でもありました。対馬藩典医の家に生まれた桃水は、早くから朝鮮と行き来し、釜山に滞在していた若いころにはジャーナリストとして活躍しました。さらに東京朝日新聞の小説記者として明治から大正にかけて多くの小説を発表し、また長唄や歌沢の作詞も手掛けるなど多彩な著作を残しています。明治中期にはすでに人気作家でしたが面倒見がよく、一葉を小説家へと導き、その作品発表にも尽力しました。
 本展では、桃水の没後100年、一葉の没後130年にあたる節目の年に、一葉の人生に多大な影響を与えた半井桃水の足跡を振り返り、その人物像と著作品、さらに一葉との関係をあらためて紹介します。

 

※特別展のチラシはこちら

 

※展示替えのため、下記の期間、休館いたします。
 ・10月19日(月)~ 23日(金)

 

 


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