|
<台東区立 書道博物館 特別展 東京国立博物館との連携企画 第23弾> 「明末清初の書画 ―八大山人 生誕400年記念―」 |
||
|
令和8年1月4日(日)~3月22日(日) 前期展示:令和8年 1月4日(日)~2月8日(日) 後期展示:令和8年 2月10日(火)~3月22日(日) |
||
|
明時代の末から清時代の初めにかけては、単なる王朝の交代にとどまらず、歴史的な大転換期でした。異民族である満洲族が漢民族を支配する清王朝を樹立したことで、社会は激しく揺れ動き、政治的な動乱と文化的な変革が交錯する、複雑で劇的な時代が訪れたのです。 東京国立博物館と台東区立書道博物館の連携企画第23弾は、明末清初の激動の時代を取り上げます。動乱期にあって、明王朝に殉じた烈士、清王朝に抵抗し明への忠節を尽くした遺民、清に降伏して明と清の両王朝に仕えた弐臣など、彼らはそれぞれに波乱の人生を歩みました。文人たちが苦悩の末に行き着いた境地、そしてそれを受け継いだ後世の人びとの表現をご堪能いただければ幸いです。 また2026年は、八大山人(1626~1705)の生誕400年にあたります。明の皇族として生まれた彼は、生涯にわたり抗清の意を貫きました。韜晦の中に強烈な個性を秘めた魅力的な作品も、あわせてお楽しみください。 |
||









